9月18日(金)にラオス人民民主共和国のシンラヴォンラオス計画投資大臣をはじめとする計画投資省の幹部が愛知学院大学楠元学舎内のラオス国名誉総領事館をご訪問された。
画投資省の方々とともに大臣は小出忠孝名誉領事に出迎えられ、名誉領事館にて名誉領事はじめ、ラオス研究所(所長 引田弘道)の研究員と懇談された。前田初彦教授よりコンピューターを応用した病理学習システムについてのプレゼンテーションが行われ、熱心に聞き入られていた。また、今後の両国の友好と交流についても話し合われた。大臣は今回の日本側の対応にも感謝され、「末永く、友好が続くことを願い、また是非名誉領事館やラオス研究所を通じてラオスのことを日本の皆様に周知していただきたい」との声明を出された。更に小出名誉総領事ほか本学関係者のラオス国への訪問を要請された。
夕刻には、ウェスティンナゴヤキャッスルホテルにて小出名誉総領事主催の歓迎レセプションが開催された。日本政府代表の二元裕子氏(外務省アジア大洋州局)や中部地方の企業代表の他、本学からは早川太弌学監、亀山洋一郎名誉教授、野口英俊歯学部長、夏目長門教授が参加した。日本企業によるラオス国の電源開発など種々の意見交換がなされ、終始、盛況に行われた。

愛知学院大学楠元学舎内のラオス国名誉総領事館にて